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▲当院でのインプラント治療
当院のインプラントの強みは、ドクター自身が、日本でもトップクラスを誇るインプラント歯科医院で3年間、インプラント治療の執刀経験と実績があることです。
他院で断られた方、骨が足りない・薄いと言われた難症例の方でもお気軽にご相談いただければと思います。
また、矯正や審美歯科、歯科技工にも精通していますので、歯並びや咬み合わせ、見た目の問題にもトータルで診断し治療計画をたてることができます。歯科での様々な科目を全体から診れるドクターは限られています。
患者さまのストレスを軽減するためのリラックス麻酔治療も行っております。
当院での治療例
ボーンアンカードブリッジ(良く噛める機能重視のインプラント)

お口元が若返りました。詳しくは噛めるインプラントをご覧ください。
前歯の審美インプラント

前歯を失った患者さんです。
隣りと歯と自然に調和させるため、審美的インプラントで解決いたしました。
インプラントの構造
インプラントの構造は右の絵のように、
- 上部構造
- アバットメント
- インプラント体(フィクスチャー
の大きく3つの部位に分けることができます。
上部構造
インプラント冠(クラウン)、インプラントブリッジなど素材は様々なものがあります。
ポーセレンを使ったものが一般的ですが、咬み合わせの特に強い方、歯ぎしりのある方などでは咬む面を金などの金属で覆ったものを利用することもあります。
アバットメント
設計によって様々な種類があります。上部構造をスクリューで固定する方法と、セメントで固定する方法によっても利用するアバットメントが異なります。
インプラント体(フィクスチャー)
骨のサイズ、形態に合わせて様々な形のインプラント体が準備されています。
基本的な治療の流れ
ここではインプラント治療の基本的な流れを詳しく見ていきます。インプラント治療は一度の手術のみで終わるわけではなく、手術後の治癒期間、仮歯の作成など、いくつかのステップがあります。
しっかりとした手順を踏むことで安全性も高まり、治療後も快適な生活が可能になります。
治療・診断
- インプラントを埋め込む顎の骨の量や質、形を診査するため、お口の中の型を取ります。
- レントゲン撮影、また骨の状態によっては、CT撮影を行います。
一次手術
- 麻酔をしてから、骨を削りインプラントを埋め込み、蓋を取り付けて粘膜を閉じます。
- 1回法の手術の場合は大きめの蓋を取り付け、お口の中にその蓋が見えるようにして手術を終了し、2次手術は行いません。
二次手術
- 2回法を選択した場合には、治癒期間終了後粘膜を開けて、大きい蓋に取り替える2次手術を行います。1回法の場合には不要です。
仮歯装着
- 治癒したところで、仮歯を作り、実際に使用していただきながら形態や装着感などを確認します。
- かみ合わせや強度に違和感があれば主治医と相談し、本歯の作成に向けてデータを集めていきます。
最終的な歯の装着
- 仮歯の装着で得た情報を基に最終的な本歯用の型を採り、歯並びや色をチェックして作成します。
- 作成した本歯を装着し、治療が完了します。
メンテナンス

- 治療が終わった後も、定期検査をしながらきちんと管理していきましょう。





