• 地モトTVおかえり!「都筑区 親子で正しい歯みがき」

    2012年7月12日(木)放送の地モトTVおかえり!のとれたてコーナーで、1歳児の親子歯みがき講座に講師として参加した院長の秋庭が紹介されました。

    以下紹介内容—

    親子で正しい歯みがきを学んでもらおうという講座が、都筑区役所で開かれました。参加したのは1歳の赤ちゃんとそのお母さんたちです。

    都筑区役所で開かれた「1歳児おやこでLet’sブラッシング」は親子に正しい歯みがきを学んでもらい、歯の健康づくりに役立ててもらうことがねらいです。講座では歯科医師の秋庭恭さんが講師をつとめました。秋庭さんは「乳歯の虫歯は永久歯の歯並びにも影響してくるため、今の時期の予防が大切です」等とお話になりました。今日の講座には都筑区内に住む1歳の子どもとそのお母さんおよそ50人が参加しました。この後、都筑福祉保健センターの歯科衛生士によって歯の磨き方が指導されました。歯ブラシの毛を歯にしっかりとあててゆっくりと磨くことが大切だそうです。

    歯科衛生士より

    お子さんの虫歯予防は2つの柱があります。1つは「歯みがき」、2つ目は「お子さんの食べ物のコントロール」です。どちらかというと歯みがきのほうに目が行きがちなんですけども、子どもの虫歯予防をちょっと楽にやっていくには、お子さんの食べるほうを気を付けていただきたいんです。特に「だらだら食べない」それから「甘い物を大好きな子にしない」ように気を付けていっていただきたいと思います。

    講座では実際に親子で歯を磨いていきました。乳歯は個人差はありますが、6ヶ月ごろから生えはじめ、3歳頃には生え揃います。乳歯は永久歯と比べて、一度虫歯になると進行が早く、一気に広がる場合があるそうです。子どもにとってこの時期の予防がとても大切なんですね。歯を磨く習慣を小さいことから身に付けておくことが重要なんだそうです。歯を磨いている間は、足を踏ん張りながら泣き出してしまう子どももいました。でも慣れてくると大人と一緒でとても気持ちよくなるそうですので、泣いていても根気よく続けることが大切だそうです。そして歯磨きの後はしっかりと褒めてあげるといいそうです。

    参加されたお母様方の声—

    「磨き方とかを教えてもらえる機関というものが中々ないもので、こちらの会に参加しました」

    「小さい頃から歯医者には定期的に通わせてはいるので、このまま続けて、自身も長い時間磨くように注意しながら、子どもも気を付けていきたいなと思っています」

    「母親も含めてもうちょっと真剣にしっかりと歯みがきを楽しみながらやっていこうと思いました」

    赤ちゃんの歯磨きタイムは大泣きで大合唱になっていましたね。でも、乳歯に虫歯がないと永久歯も虫歯になる可能性が減り、歯並びが悪くなるのを防げるということなんです。将来健康な歯にするためにも、今泣いているからといって適当に済ませてしまわないで、今の時期にしっかりお手入れすることが大切だということです。

    そしてお母さんたちにとっても、子育てで忙しくて自分の事はおろそかになりがちな時期ではありますけれども、親子でしっかりと素敵な歯を築いてください。

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