インプラント手術

当院のインプラントの強みは、ドクター自身が、日本でも有名な名医のインプラント歯科医院で3年間、インプラント治療の執刀経験と実績があることです。

他院で断られた方、骨が足りない・薄いと言われた難症例の方でもお気軽にご相談いただければと思います。また歯科用CTによる撮影・診断を用い、安全にインプラント治療を行います。

また、矯正や審美歯科、歯科技工にも精通していますので、歯並びや咬み合わせ、見た目の問題にもトータルで診断し治療計画をたてることができます。歯科での様々な科目を全体から診れるドクターは限られています。

患者さまのストレスを軽減するためのリラックス麻酔治療も行っております。

当院での治療例

ボーンアンカードブリッジ(良く噛める機能重視のインプラント)

固定式ブリッジによるインプラント

治療内容 歯のない場所にチタン金属製の人工歯根を埋め入れ、歯の土台を作り、その上に被せ物の冠をセットし歯の見た目や咬合を回復させる治療方法
治療期間 6ヶ月
費用 373,000×5=1,865,000円(税別)
リスク副作用等 インプラントのリスク・副作用について

お口元が若返りました。詳しくは噛めるインプラントをご覧ください。

前歯の審美インプラント

インプラント症例

治療内容 歯のない場所にチタン金属製の人工歯根を埋め入れ、歯の土台を作り、その上に被せ物の冠をセットし歯の見た目や咬合を回復させる治療方法
治療期間 6ヶ月
費用 373,000円(税別)
リスク副作用等 インプラントのリスク・副作用について

前歯を失った患者さんです。
隣りと歯と自然に調和させるため、審美的インプラントで解決いたしました。

歯科用CTによる撮影・診断

歯科用CT

院内に歯科用CTを設置し、安全にインプラント治療を行います。インプラントを埋入する箇所の顎の骨の厚みや奥行き、深さ等を3Dの立体画像で判断しますので、より安全かつ正確にインプラント治療を行うことができます。院内に歯科用CTを導入しているインプラント歯科医院は限られています。

詳しくはこちらから⇒歯科用CTについて

取扱いインプラントメーカー

ノーベルバイオケア

インプラントメーカーの種類はたくさんありますが、インプラントにもブランドがあります。当院では日本でも普及率や信頼性の高い、ノーベルバイオケア社のインプラントシステムを使用しています。

インプラントメーカーの中でも最も高価で安全性のあるブランドとして世界中から評価を得ている歴史のある製品メーカーです。

インプラントの構造

構造

インプラントの構造は右の絵のように、

  • 上部構造
  • アバットメント
  • インプラント体(フィクスチャー

の大きく3つの部位に分けることができます。

上部構造

上部構造

インプラント冠(クラウン)、インプラントブリッジなど素材は様々なものがあります。
ポーセレンを使ったものが一般的ですが、咬み合わせの特に強い方、歯ぎしりのある方などでは咬む面を金などの金属で覆ったものを利用することもあります。

アバットメント

アバットメント

設計によって様々な種類があります。上部構造をスクリューで固定する方法と、セメントで固定する方法によっても利用するアバットメントが異なります。

インプラント体(フィクスチャー)

フィクスチャー

骨のサイズ、形態に合わせて様々な形のインプラント体が準備されています。

基本的な治療の流れ

ここではインプラント治療の基本的な流れを詳しく見ていきます。インプラント治療は一度の手術のみで終わるわけではなく、手術後の治癒期間、仮歯の作成など、いくつかのステップがあります。
しっかりとした手順を踏むことで安全性も高まり、治療後も快適な生活が可能になります。

治療・診断

レントゲン撮影
  • インプラントを埋め込む顎の骨の量や質、形を診査するため、お口の中の型を取ります。
  • レントゲン撮影、また骨の状態によっては、CT撮影を行います。

一次手術

埋入
  • 麻酔をしてから、骨を削りインプラントを埋め込み、蓋を取り付けて粘膜を閉じます。
  • 1回法の手術の場合は大きめの蓋を取り付け、お口の中にその蓋が見えるようにして手術を終了し、2次手術は行いません。

二次手術

ヒーリングキャップ
  • 2回法を選択した場合には、治癒期間終了後粘膜を開けて、大きい蓋に取り替える2次手術を行います。1回法の場合には不要です。

仮歯装着

仮歯
  • 治癒したところで、仮歯を作り、実際に使用していただきながら形態や装着感などを確認します。
  • かみ合わせや強度に違和感があれば主治医と相談し、本歯の作成に向けてデータを集めていきます。

最終的な歯の装着

装着
  • 仮歯の装着で得た情報を基に最終的な本歯用の型を採り、歯並びや色をチェックして作成します。
  • 作成した本歯を装着し、治療が完了します。

メンテナンス

メンテナンス
  • 治療が終わった後も、定期検査をしながらきちんと管理していきましょう。

インプラントの治療内容・リスク副作用などについて

  • 歯科インプラントとは歯を失った場所に対し、チタン製金属のインプラント(人工歯根)を埋入固定し、その上に被せ物(上部構造・クラウン)を固定し、咬み合わせ等の口腔機能や見た目を回復する歯科口腔外科手術です。
  • インプラント治療は健康保険が効きませんので自費診療となります。
  • 歯科インプラントは外科手術を伴います。
  • 手術後の腫れ・痛みを伴うことがあります。個人差がありますが、痛み止めや抗生剤をお出ししております。一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
  • インプラントを固定するために骨造成治療が必要となることがあります。その場合、別途骨造成の費用がかかります。また骨造成治療後、骨ががしっかりと作られるまで3~6ヶ月間の治癒期間が必要です。骨造成が先に必要となる場合、インプラントがすぐに埋入できないことがあります。
  • 歯周病のある方、心疾患、骨粗鬆症等、内科的な疾患のある方は、インプラント治療が適さないケースもあります。また普段服薬しているお薬等も治療に影響する事があります。
  • 免疫力や抵抗力が低下している方、歯周病の発生リスクの高いとされる糖尿病の方、口腔内の衛生状態の悪い方や、あごの骨が足りない方、喫煙者の方は、インプラント治療がすぐにできない事があります
  • 血管損傷・神経麻痺のリスクが伴います。これは血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでこのトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。
  • 上顎にインプラントを埋入する際は、上顎洞膜を破る可能性があります。その場合、他に埋めることが可能な場所を検討します。手術後に抗生剤を服用する事で感染予防をし、膜が自然にふさがるまで治癒を待ちます。
  • 歯周病のある方、心疾患、骨粗鬆症等、内科的な疾患のある方は、インプラント治療が適さないケースもあります。また普段服薬しているお薬等も治療に影響する事があります。
  • お身体の状態や細菌感染により、術後インプラントが骨と結合しない場合があります。この場合、原因を取り除いてご希望により再治療を行います。
  • 口腔内の衛生状態が悪い方、歯ぎしり、くいしばりの強い方はインプラント周囲炎(インプラントの歯周病)を引き起こす可能性があります。日ごろから丁寧なメインテナンスが必要となり、咬合調整やナイトガード(マウスピース)の装着も必要になる場合があります。
  • 骨の成長途中になるお子様(およそ18歳未満の方)、妊婦の方はインプラントが受けられません。

当院では、上記のようなリスクや副作用が起こらないよう、事前診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全性を期したインプラント治療を心がけております。

初めての方でもお気軽にお問い合わせ・ご相談下さい
045-949-6474

月-土 9:00-13:00 / 14:30-19:00 休診:日・祝

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